VALUES

岩本壮一郎の5つの約束・行動指針
福岡の未来を共に創るために。 私がビジネスの最前線や地域活動の中で培い、これからも決してブレることのない「5つの価値観」をお約束します。
01 | 自ら手を動かし、現場で汗をかく
Action & Field-Oriented 課題は会議室ではなく、常に現場にあります。机上の空論に逃げず、まずは地域や経済の最前線へ足を運ぶこと。現場のリアルな声と感覚をもとに建設的なプランを描き、誰よりも早く、自らの手で実行に移します。
02 | すべてをオープンに、透明性を貫く
Openness & Transparency 金融・ビジネスの世界で最も重んじてきた「誠実さ」を、あらゆる活動の基本とします。意思決定の背景、プロセスの全体像、そしてお金の流れ。すべてをガラス張りにし、ごまかしのない「信頼」をベースに歩みを進めます。
03 | 誰かを貶めず、共に未来をつくる仲間へ
Respect & Collaboration 保護司としての経験やスポーツを通じた地域交流から学んだのは、「対話と受容」の力です。考え方や立場が違っても、より良い社会を目指す志は同じはず。相手を否定し足を引っ張るのではなく、協力できる接点を探り、共に進む道を選びます。
04 | 分断を煽らず、データと事実で語る
Fact-Based & Constructive 市場の動向を冷静に分析するように、客観的なデータと事実に基づいた議論を行います。不必要に対立を生むだけの「批判のための批判」はしません。常に「では、どうすれば解決できるか」という、具体的で前向きな提案に注力します。
05 | 正解を決めつけず、柔軟にアップデートする
Flexibility & Diversity 社会もテクノロジーも急激に変化する今、過去の成功体験が通用するとは限りません。世代や立場を超えた多様な声にフラットに耳を傾けること。もし「より良い答え」が見つかれば、自分の考えに固執せず、しなやかに自らをアップデートし続けます。

次世代に、胸を張って手渡せる「福岡」へ。
「副首都」という、新しい扉を共に開きましょう。
私は、この福岡という街が大好きです。 アジアの玄関口としての活気、豊かな食と文化。 そして何より、古代から「交流都市」として多様な人々を受け入れてきた、この街のDNAを受け継ぐ人々の温かさ。
この歴史ある街には、まだ誰も見たことのない「底知れぬ可能性」が眠っていると、私は信じています。 だからこそ、思うのです。 「この素晴らしい街を、もっと前に進めたい」と。
私のビジョン:「日本の副首都」への挑戦
私の描くビジョンは明確です。それは、福岡市を単なる地方都市ではなく、「日本の副首都」へと押し上げることです。
これは単なる肩書きの話ではありません。 都市としての機能を飛躍的に高め、経済を力強く成長させること。 そして、そこで生まれた豊かさ(果実)を、医療、福祉、教育へとしっかりと還元し、活気に満ちた「元気な街」をつくることです。
今の私たちには、未来への責任があります。 子どもたちが大人になった時、「福岡に生まれてよかった」と心から思える街を遺(のこ)したい。 これが、今を生きる私の責任であり、揺るぎない決意です。
「声なき声」に、耳を澄ます。
しかし、街の未来は政治家一人で決めるものではありません。 「副首都」を目指すという大きな挑戦だからこそ、そこに暮らす皆様の納得と共感が不可欠です。
政治は、遠い場所にあるものではありません。 私は、皆様の「困った」が聞こえる距離にいたい。 膝を突き合わせて語り合い、小さな不安や、言葉にならない願い(声なき声)に耳を澄ませたいのです。
「困った時に顔が浮かぶ、最も身近な相談相手」 私は、そんな存在でありたいと願っています。
共に、新しい福岡へ。
景観を守りたい、商売を繁盛させたい、安心して子育てがしたい…。 そんな皆様の想いの一つひとつが、新しい福岡をつくるエネルギーです。
一方的な決定ではなく、丁寧な合意形成を。 分断ではなく、対話を。
岩本壮一郎は、皆様と共に悩み、共に歩み、全力で行動することをお約束します。 どうぞ、あなたの力を貸してください。
岩本 壮一郎


