子育て・労働・社会保障
🎓 教育と福祉に、本気で投資するまちへ
― 岩本壮一郎の「教育・福祉再構築」プラン(福岡市版)
📘 教育の出発点に格差をつくらない
1. 教育の“無償化”で、出発ラインをみんな平等に
幼稚園・保育園を含む、全ての教育の無償化を推進。
家庭の収入によって、子どもの可能性が閉ざされることがないように。
教育格差が、未来格差にならない社会へ。
2. 教育予算は「支出」ではなく「投資」
国に対して、教育予算をGDP比で他の先進国水準に引き上げることを要望。
福岡市としても、ICT教育・居場所支援・子ども食堂など市単独事業を積極拡充。
ラグビー、サッカー、野球などスポーツをする子どもたちの環境整備、市営グラウンドの新設。

(※イメージを岩本壮一郎が独自にAI生成)
3. 保育士の待遇改善で“保育の質”を守る
官民格差の是正を国に求めつつ、福岡市独自に民間保育所への加算措置を導入。
加えて、高齢者や子育て経験者が支える「保育サポーター制度」を創設し、多様な支援体制を整える。
💼 働く人を守る福祉へ
4. 時間給から成果給へ
長時間労働の是正と、仕事の質に応じた評価制度の導入を企業に促進。
福岡市は先進的な事例企業を表彰・支援し、「働き方の見える化」を進めます。
5. 職業訓練を“今のニーズ”にアップデート
IT、介護、環境分野など急成長分野に即した訓練メニューを市が連携支援。
若者・女性・シニアそれぞれに合った「再スタート」を後押し。
6. 雇用ルールの透明化
「解雇=裁判=不安」ではなく、金銭解決によるスムーズな紛争解決制度の導入を国に提言。
企業側・労働者側の両方に“安心して働ける”環境をつくります。
🧓 シニアも安心して働ける福岡へ
7. 中小企業を福祉の担い手に
福岡市の雇用の約7割を担う中小企業の福祉制度連携を強化。
従業員の健康・子育て支援・職場環境改善への助成を拡充。
8. 年金制度を「不安」から「納得」へ
払い損がなく、公平な年金制度への移行を国に要請。
世代間格差がない「積立方式」導入と支給開始年齢の柔軟化も議論をリード。
9. シニア雇用を創出し“生涯現役都市”へ
高齢者が活躍できる地域内雇用(保育支援・防災・見守り等)を拡充し、年金との併用でも働きがいのある仕組みへ。
🏥 医療・介護も安心の基盤へ
10. 医療の税制を見直し、福祉財源を安定化
医療機関が支払う消費税負担の見直しを求め、患者負担が軽くなる制度設計へ。
💬 岩本壮一郎からのメッセージ
教育や福祉は「コスト」ではなく、未来のための「先行投資」です。
誰かを支えることが、社会全体を強くします。
子どもたちにも、お年寄りにも、「このまちで生きていける」と思ってもらえる福岡市へ。

規制改革
🔧 規制を変える。福岡が変わる。
市民のための「福岡市版・規制改革」
成長する都市には、時代に合った仕組みが必要です。
古い制度、全国一律のルールでは、福岡のポテンシャルは発揮できません。
「できない理由を並べる」政治から、「どうすればできるか」を探す政治へ。
岩本壮一郎は、地域主導の規制改革で、福岡の未来を切り拓きます。
【1】ライドシェアの福岡解禁で、移動の自由を
公共交通の届かない地域、高齢者の足、夜間の移動──
ライドシェアを解禁し、交通空白地をなくします。
福岡で暮らす誰もが“移動で困らないまち”へ。
【2】保育・介護は地域主導へ。ルールも現場も、福岡が決める
国の基準だけでは対応できない、現場のニーズ。
地域ごとの課題に応じて、保育・介護の柔軟な制度設計を可能にします。
【3】民間参入で福祉サービスをもっと自由に、もっと便利に
株式会社も、保育・介護・医療の担い手に。
サービスの質と選択肢を増やし、子育てしながら働ける、福岡らしいライフスタイルを支えます。
【4】農業に新たな担い手を。企業と農地の新しい関係
農地の所有に規制を設けすぎず、都市近郊農業を民間で活性化。
テクノロジーと観光が融合する、“稼げる農”を福岡から。
【5】大災害時の対応を、もっとスピーディに
いざというとき、国の承認を待っている時間はありません。
災害時に必要な権限を福岡市に一時移譲し、迅速に対応できる体制を構築します。
【6】教育を、地域の判断で最適化する
学校現場の課題も、地域によって異なります。
カリキュラムや人員配置など、教育行政を福岡市が主導できる仕組みを整えます。金融教育の導入など福岡市独自メニューの拡充水深を行います。
【7】規制は「あるのが当然」ではなく、「必要かどうか」を問う時代へ
規制は原則撤廃、必要ならその理由を明記。
福岡の経済・起業・市民活動を阻む壁は、徹底的に見直します。
【8】分散型国家構想へ。副首都としての福岡
もし首都圏で巨大災害が起きたら──
そのとき、福岡は“行政・機能のバックアップ都市”になれるよう、副首都構想を推進します。
未来を止めるのは、いつだって「古いルール」
だから、福岡は変わる。
制度を変えることで、新しい暮らし方・働き方・支え方をつくる。
このまちにもっと自由を。
このまちにもっと希望を。
岩本壮一郎は、「福岡らしい規制改革」で、その先の未来を見据えます。

行政改革
「もっと近くて、もっと便利な福岡市」を目指して
福岡市を、誰にとってももっと使いやすく、もっと頼れる行政へ。
岩本壮一郎は、次の市政で「スマホで完結する便利な区役所」と「地域に寄り添う行政職員体制」を実現する、2つの改革を提案します。
【改革の柱①】スマホアプリ区役所の創設
いつでも、どこでも。あなたの手のひらに区役所を。
これからの福岡には、“窓口に行かなくてもできる”行政が必要です。
岩本壮一郎は、7つの区役所に加えて、スマートフォン上に「第8の区役所」=スマホアプリ区役所を創設します。
できること(例):
- 住民票や各種証明書の発行申請
- 引越しに関する手続き
- 子育て・福祉・介護の相談予約
- 地域施設の申込み・情報提供
利用者のメリット:
- 区役所に行かなくても、24時間いつでも対応
- 書類不要・待ち時間ゼロのスムーズな手続き
- 利用状況に応じて職員を現場へ再配置、地域支援の強化へ
- 災害時の情報共有、安否確認
💡 アナログも大切に。
ご高齢の方やスマホ操作が苦手な方のため、対面対応や地域窓口でのサポートも維持・強化します。
【改革の柱②】自治協議会への職員配置・増員
地域のことは、地域の中で。顔の見える支援を実現。
福岡市には地域ごとに「自治協議会」があり、まちづくりの最前線を支えています。
その力をさらに活かすため、自治協議会ごとに市職員を常駐・増員し、行政のサポート体制を強化します。
期待される効果:
- 地域住民が困ったとき、すぐに相談できる安心感
- 地域行事、防災、防犯、子育て、高齢者支援の円滑な運営
- 自治会・町内会との連携がよりスムーズに
🏘️ 住民と行政の距離を、もっと近く。
紙のやり取りや縦割り行政を減らし、現場で判断・解決できる力を地域に戻します。
福岡の未来に必要なのは、「近さ」と「速さ」
「使いやすい行政」と「信頼できる地域づくり」は、どちらも市民の暮らしの基盤です。
岩本壮一郎は、これまで培ってきた経営視点と地域密着の経験を活かし、“あなたのすぐそばにある行政”を、福岡市から実現していきます。

政治改革
福岡の政治に、“見える化”革命を。
議員バッジより、行動を。信頼される市政へ、本気の改革を。
選挙のときだけ姿を見せる。
何をしているのかわからない。
誰のために働いているのか不透明──。
こんな政治、不信感を抱くのは当然です。
だからこそ、福岡の政治に「見える化」の革命を。
岩本壮一郎は、市民の信頼に応える政治のために、次の4つの政治改革を提案します。

【改革1】議員報酬に「成果連動」を導入
働かない議員に、税金は払えない。
民間企業では当たり前の「成果に応じた評価」。
これを議員にも導入します。
- 出席率が一定を下回る議員は報酬減額
- 視察に関しては「各議員ごと」に報告の提出とオンライン公開
- 市民満足度・信頼度アンケートと連動した報酬体系の構築
▶︎ “もらう議員”から、“働く議員”へ。
【改革2】議員の行動を“スマホで全可視化”
見えない議員、いりません。
- 出席率、発言数、採決での賛否すべてを「議員別に一覧公開」
- 市民は、スマホから自分の議員の行動をリアルタイムで確認可能
- 「見えない」「知らない」で終わらせない、市民がチェックできる政治へ
▶︎ 市民が“監視できる政治”こそ、健全な民主主義。
【改革3】市政の情報発信を「毎週ライブ配信」へ
“記者クラブ向け政治”から“市民向け政治”へ。
- 毎週1回、市政情報をライブで発信します
- 議会の注目議題・予算・条例などを市民にわかりやすく解説
- SNSでの質疑応答、双方向のコミュニケーションを構築
▶︎ 「知らされていなかった」から、「市民に届く」政治へ。
【改革4】政策提案の場を、市民にも開放する
「議員だけが考える政治」に、終止符を。
- 市民が政策アイデアを投稿・評価できる「市政クラウド」を創設
- 賛同が多かったアイデアは、議会での議論対象へ
- 若者、子育て世代、事業者など多様な声を“直接政策へ反映”
▶︎ 「選ばれた人だけが決める」政治から、「みんなでつくる」政治へ。
本気で変えるなら、“見える政治”が最初の一歩。
信頼は、行動からしか生まれない。
岩本壮一郎は、議員自身がまず襟を正し、市民とともに歩む政治を、福岡市から実現していきます。

早良区のまち政策

※早良区ドリームを掲げた背景
市民の皆さまの声を伺おうと、約2万世帯の世帯を一軒一軒廻り、皆さまの声を聴いてきました。そして、その声を元に、早良区ドリームという未来のイラストを子どもと描きました。
わたしの政策の背景にあるのは、早良区の皆さまの声です。
1、子づくり・子育てに投資する社会
子育て世代の負担軽減。子どもに投資する社会を実現し、少子化を止める!
2、にぎわう商店街と行政複合施設
区役所、市民センター、ももちパレス、バスターミナル、周辺行政施設の一体開発で便利な役所へ!
3、次世代交通網と賑わいづくり
民間資金を活用し、交通の立体化を提言。海浜地区で花火大会誘致、ドームタワーからの人流を藤崎~西新の商店街に繋ぎ地域の賑わいを創りを提言。
4、「技助社会」の実現で交通空白地をなくす
IT技術を社会に実装し自動運転や乗合いスマートタクシーを導入し、買い物や介護などの移動を支援。
5、南部の活性化
民間資金を活用したスポーツ交流施設を創り、さらに山地の広葉樹化と特産品や農業体験をふるさと納税の返礼品にするなど、区域の活性化を推進。
※皆さまの声をカタチに
早良区南部を歩くと生活交通のはなし、東区で既にはじまっている自動運転バスの社会実装を、しがらみのない岩本壮一郎にカタチにさせてください。
早良区中部を歩いて聞こえた急激な開発で起こっている危険な道路問題、そして子育て環境の充実や自治会の負担軽減の問題、多目的スポーツ広場がない問題、岩本壮一郎にカタチにさせてください。
早良区北部を歩いて聞こえたのは、賑わいづくりと、区役所周辺の行政施設の一体開発を望む声、そして、ドーム周辺から商店街へつなぐ導線の導入を岩本壮一郎がカタチにします。
そして、共通して聞こえたのは、物価の高騰に対する問題と、子や孫の世代に明るい豊かな誰もがチャレンジできるじがらみのない社会を遺したいという声。
民間経営で培った行動力と、発想力で岩本壮一郎が必ずカタチにします。自らが議員となって、率先して議会の場で、提案していくしかありません。
わたしの政策の背景は、「市民の声」です。この声を高島市政のど真ん中にしがらみなく、届けてカタチにします。



