次代を創る「政策」

MISSION


テクノロジーは、決して一部の専門家のものではありません。これまで「できなかったこと」を「できるようにする」ための、最も身近で強力な社会基盤です。

これからの時代は、従来の共助・公助に、テクノロジーによる解決「技助(ぎじょ)」を加える。最新の知見を駆使して複雑化する社会課題を解決し、市政の仕組みを現代に合わせてアップデートします。それは遠い未来の話ではなく、今すぐ実行できること。あなたの毎日の暮らしの利便性を、着実に向上させます。

政治や行政は、限られた人のものではありません。本来、この福岡で暮らす私たち一人ひとりの手の中にあるべきものです。

私はテクノロジーの力と、現場での丁寧な対話を通じて、市政とあなたの距離を限りなく近づけます。「声なき声」を一つひとつ拾い上げ、誰もがもっと気軽に参加でき、共に創り上げる市政へと変えていきます。

未来は、壮大な理想を語るだけでは変えられません。今ある課題から目をそらさず、ひとつずつ具体的に改善することでしか、前へは進めないのです。

だからこそ私は、自らの手足を動かし、「今すぐできること」を最速で実行します。あなたと一緒に一歩一歩、この大好きな福岡を「日本の副首都」へ。 子どもたちに胸を張って手渡せる、明るい次代を共に創り上げましょう。

― 岩本壮一郎の「教育・福祉再構築」プラン


📘 教育の出発点に格差をつくらない

  幼稚園・保育園を含む、全ての教育の無償化を推進。
  家庭の収入によって、子どもの可能性が閉ざされることがないように。

教育格差が、未来格差にならない社会へ。

  国に対して、教育予算をGDP比で他の先進国水準に引き上げる。
  福岡市としても、ICT教育・居場所支援・子ども食堂など市単独事業を積極拡充。
  ラグビー、サッカー、野球などスポーツをする子どもたちの環境整備、市営グラウンドの新設。

(※イメージを岩本壮一郎が独自にAI生成)

  官民格差の是正を国に求めつつ、福岡市独自に民間保育所への加算措置を導入。
  加えて、高齢者や子育て経験者が支える「保育サポーター制度」を創設し、多様な支援体制を整える。


  長時間労働の是正と、仕事の質に応じた評価制度の導入を企業に促進。
  福岡市は先進的な事例企業を表彰・支援し、「働き方の見える化」を進めます。

  IT、介護、環境分野など急成長分野に即した訓練メニューを市が連携支援。
  若者・女性・シニアそれぞれに合った「再スタート」を後押し。

  「解雇=裁判=不安」ではなく、金銭解決によるスムーズな紛争解決制度の導入を国に提言。
  企業側・労働者側の両方に“安心して働ける”環境をつくります。


  福岡市の雇用の約7割を担う中小企業の福祉制度連携を強化。
  従業員の健康・子育て支援・職場環境改善への助成を拡充。

  払い損がなく、公平な年金制度への移行を国に要請。
  世代間格差がない「積立方式」導入と支給開始年齢の柔軟化も議論をリード。

  高齢者が活躍できる地域内雇用(保育支援・防災・見守り等)を拡充し、年金との併用でも働きがいのある仕組みへ。


  医療機関が支払う消費税負担の見直しを求め、患者負担が軽くなる制度設計へ。


  教育や福祉は「コスト」ではなく、未来のための「先行投資」です。
  誰かを支えることが、社会全体を強くします。
  子どもたちにも、お年寄りにも、「このまちで生きていける」と思ってもらえる福岡市へ。

  成長する都市には、時代に合った仕組みが必要です。
  古い制度、全国一律のルールでは、福岡のポテンシャルは発揮できません。

  「できない理由を並べる」政治から、「どうすればできるか」を探す政治へ。

  岩本壮一郎は、地域主導の規制改革で、福岡の未来を切り拓きます。


  公共交通の届かない地域、高齢者の足、夜間の移動──
  ライドシェアを解禁し、交通空白地をなくします。
  福岡で暮らす誰もが“移動で困らないまち”へ。


  国の基準だけでは対応できない、現場のニーズ。
  地域ごとの課題に応じて、保育・介護の柔軟な制度設計を可能にします。


  株式会社も、保育・介護・医療の担い手に。
  サービスの質と選択肢を増やし、子育てしながら働ける、福岡らしいライフスタイルを支えます。


  農地の所有に規制を設けすぎず、都市近郊農業を民間の力で活性化。
  第6次産業を含め、テクノロジーと観光が融合する、“稼げる農”を福岡から。


  いざというとき、国の承認を待っている時間はありません。
  災害時に必要な権限を福岡市に一時移譲し、迅速に対応できる体制を構築します。


  学校現場の課題も、地域によって異なります。
  カリキュラムや人員配置など、教育行政を福岡市が主導できる仕組みを整えます。
  金融教育の導入など福岡市独自メニューの拡充水深を行います。


  規制は原則撤廃、必要ならその理由を明記。
  福岡の経済・起業・市民活動を阻む壁は、徹底的に見直します。


  もし首都圏で巨大災害が起きたら──
  そのとき、福岡は“行政・機能のバックアップ都市”になれるよう、副首都構想を推進します。


  だから、福岡は変わる。
  制度を変えることで、新しい暮らし方・働き方・支え方をつくる。

  このまちにもっと自由を。
  このまちにもっと希望を。

  岩本壮一郎は、「福岡らしい規制改革」で、その先の未来を見据えます。

福岡市を、誰にとってももっと使いやすく、もっと頼れる行政へ。
岩本壮一郎は、次の市政で「スマホで完結する便利な区役所」と「地域に寄り添う行政職員体制」を実現する、2つの改革を提案します。


  これからの福岡には、“窓口に行かなくてもできる”行政が必要です。
  岩本壮一郎は、7つの区役所に加えて、スマートフォン上に「第8の区役所」=スマホアプリ区役所を創設します。

できること(例):

  •  住民票や各種証明書の発行申請
  •  引越しに関する手続き
  •  子育て・福祉・介護の相談予約
  •  地域施設の申込み・情報提供

利用者のメリット:

  •  区役所に行かなくても、24時間いつでも対応
  •  書類不要・待ち時間ゼロのスムーズな手続き
  •  利用状況に応じて職員を現場へ再配置、地域支援の強化へ
  •  災害時の情報共有、安否確認

💡 アナログも大切に。
ご高齢の方やスマホ操作が苦手な方のため、対面対応や地域窓口でのサポートも維持・強化します。


  福岡市には地域ごとに「自治協議会」があり、まちづくりの最前線を支えています。
  その力をさらに活かすため、自治協議会ごとに市職員を常駐・増員し、行政のサポート体制を強化します。

期待される効果:

  •  地域住民が困ったとき、すぐに相談できる安心感
  •  地域行事、防災、防犯、子育て、高齢者支援の円滑な運営
  •  自治会・町内会との連携がよりスムーズに

🏘️ 住民と行政の距離を、もっと近く。
紙のやり取りや縦割り行政を減らし、現場で判断・解決できる力を地域に戻します。


「使いやすい行政」と「信頼できる地域づくり」は、どちらも市民の暮らしの基盤です。
岩本壮一郎は、これまで培ってきた経営視点と地域密着の経験を活かし、“あなたのすぐそばにある行政”を、福岡市から実現していきます。

  選挙のときだけ姿を見せる。
  何をしているのかわからない。
  誰のために働いているのか不透明──。

  こんな政治、不信感を抱くのは当然です。
  だからこそ、福岡の政治に「見える化」の革命を。

  岩本壮一郎は、市民の信頼に応える政治のために、次の4つの政治改革を提案します。


  民間企業では当たり前の「成果に応じた評価」。これを議員にも導入します。

  •  議場で寝ている議員がわかるように、議場全体をオンライン配信する
  •  視察に関しては、各費用明細と「各議員ごと」の報告書の提出とオンライン公開

▶︎ “もらう議員”から、“働く議員”へ。


  •  出席率、発言数、採決での賛否すべてを「議員別に一覧公開」
  •  市民は、スマホから自分の議員の行動をリアルタイムで確認可能
  •  「見えない」「知らない」で終わらせない、市民がチェックできる政治

 ▶︎ 市民が“監視できる政治”こそ、健全な民主主義。


  •  毎月1回、市政報告をライブ配信します
  •  議会の注目議題・予算・条例などを市民にわかりやすく解説
  •  SNSでの質疑応答、双方向のコミュニケーションを構築

▶︎ 「知らされていなかった」から、「市民に届く」政治へ。


  •  市民が政策アイデアを投稿・評価できる「市政クラウド」を創設
  •  賛同が多かったアイデアは、議会での議論対象へ
  •  若者、子育て世代、事業者など多様な声を“直接政策へ反映”

▶︎ 「選ばれた人だけが決める」政治から、「みんなでつくる」政治へ。


信頼は、行動からしか生まれない。
岩本壮一郎は、議員自身がまず襟を正し、市民とともに歩む政治を、福岡市から実現していきます。



※早良区ドリームを掲げた背景

市民の皆さまの声を伺おうと、約2万世帯の世帯を一軒一軒廻り、皆さまの声を聴いてきました。そして、その声を元に、早良区ドリームという未来のイラストを子どもと描きました。

わたしの政策の背景にあるのは、早良区の皆さまの声です。

1、子づくり・子育てに投資する社会

子育て世代の負担軽減。子どもに投資する社会を実現し、少子化を止める!

2、にぎわう商店街と行政複合施設

区役所、市民センター、ももちパレス、バスターミナル、周辺行政施設の一体開発で便利な役所へ!

3、次世代交通網と賑わいづくり

民間資金を活用し、交通の立体化を提言。海浜地区で花火大会誘致、ドームタワーからの人流を藤崎~西新の商店街に繋ぎ地域の賑わいを創りを提言。

4、「技助社会」の実現で交通空白地をなくす

IT技術を社会に実装し自動運転や乗合いスマートタクシーを導入し、買い物や介護などの移動を支援。

5、南部の活性化

民間資金を活用したスポーツ交流施設を創り、さらに山地の広葉樹化と特産品や農業体験をふるさと納税の返礼品にするなど、区域の活性化を推進。

※皆さまの声をカタチに

早良区南部を歩くと生活交通のはなし、東区で既にはじまっている自動運転バスの社会実装を、しがらみのない岩本壮一郎にカタチにさせてください。

早良区中部を歩いて聞こえた急激な開発で起こっている危険な道路問題、そして子育て環境の充実や自治会の負担軽減の問題、多目的スポーツ広場がない問題、岩本壮一郎にカタチにさせてください。

早良区北部を歩いて聞こえたのは、賑わいづくりと、区役所周辺の行政施設の一体開発を望む声、そして、ドーム周辺から商店街へつなぐ導線の導入を岩本壮一郎がカタチにします。

そして、共通して聞こえたのは、物価の高騰に対する問題と、子や孫の世代に明るい豊かな誰もがチャレンジできるじがらみのない社会を遺したいという声。

民間経営で培った行動力と、発想力で岩本壮一郎が必ずカタチにします。自らが議員となって、率先して議会の場で、提案していくしかありません。

わたしの政策の背景は、「市民の声」です。この声を高島市政のど真ん中にしがらみなく、届けてカタチにします。

PAGE TOP