5地区合同例会で講師を務めました
先日、飯塚・田川・直方・ひびき・宗像の各青年会議所シニア会員による、5地区合同例会にて講師を務めさせていただきました。
エリアは違えど、同じ青年会議所OB。
先輩方から声をかけていただいた以上、返事は「はい」か「YES」しかありません😅
……とはいえ、会場に並ぶ重鎮の皆さまを前にすると、想像以上に緊張したのも正直なところです。
講演テーマは3つ
今回お話ししたテーマは、主に次の3点でした。
① 足元のインフレ
② 為替とインフレの要因
③ 投資を通じた経済理解と、事業への活かし方
日々のニュースとして流れていく「物価」「為替」「金融政策」も、視点を変えると、私たちの事業や意思決定に直結する重要な材料になります。できるだけ専門用語をかみ砕きながら、お話しさせていただきました。

見事に外れた読みもありまして…
実はこの日、9月20日。自民党総裁選の直前というタイミングでもありました。
当時の世論調査をもとに、「もし小泉氏が総裁になれば、年末にかけて円高の可能性も考えられますね」
などと話していたのですが――
ご存じの通り、結果は高市総裁。はい、見事に読みは外れました😂
相場に「絶対」はない、ということを、自分自身が一番身をもって再確認する展開となりました。
それでも相場は動き続ける
現在は、米国の財政懸念を背景にドル安が進む一方で、
日本の財政不安がさらに意識され、円安のスピードは加速。
その結果、金価格の上昇、株式市場の急騰といった動きが同時に起きています。
今後しばらくは、少数与党政治の混迷と、日米の金融政策が逆方向に進む状況が続き、マーケットはなかなか落ち着かない展開になるかもしれません。
最後に
このような機会をいただき、あらためて感謝申し上げます。呼んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。久しぶりにJCのご縁を強く感じながら、学びの多い、そして身の引き締まる一日となりました。












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