壮一郎オフィシャルブログ

一日一偽善

親不孝通り

一日一偽善。

親不孝通り岩本壮一郎

この言葉は、 泉谷しげる氏の有名な言葉です。過去に、東日本大震災の支援活動をしている中で、「売名だろう」「偽善だ」といわれた時に、「自分は偽善なのか」と自問自答し、たどり着いた言葉です。

縁があり、5年前に友人から親不孝通りのゴミ拾いに誘っていただき、それ以来時間があるときには、出来る限り子どもたちと参加してきました。

割れたビン、空き缶ではなく酒が残った缶・・・子ども達には、ゴミ拾いをさせたいというより、しっかりした正義感とか倫理観を、教科書ではなく感覚で学んで欲しいという気持ちと、自分に出来ることは小さくともやり続けようという意があります。

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