夏休み、男二人で国会へ
この夏休み、息子の「国会見学をしてみたい!」という一言をきっかけに、男二人旅で東京へ行ってきました🏛️
観光地を巡るでもなく、テーマはただひとつ――国会。なかなか渋い夏休みですが、本人の目は本気です。

開会30秒で散会…でも、それも現実
参議院本会議を傍聴。緊張感のある空気の中、議長の声が響き――
安野貴博さんがいると興奮する息子・・・
開会から、わずか30秒で散会😆
思わず顔を見合わせる男二人。「え、もう終わり?」これもまた、リアルな政治の一面です。

議場で見せた、真剣な横顔
議事堂内を実際に歩きながら説明を聞く息子は、普段とは違う、真剣な眼差し。説明の途中で質問をしたり、「どうしてこうなってるの?」と立ち止まって考えたり。その姿を少し後ろから見ながら、「あぁ、ちゃんと自分の頭で考えているな」と、父として静かに胸が熱くなりました。

好奇心は、未来への扉
政治の仕組みをすべて理解できなくてもいい。社会に対して「知りたい」「見てみたい」と思う気持ちが芽生えたなら、それだけで、この旅は大成功です。好奇心は、子どもの未来を広げる一番の原動力。

忘れられない、夏の男二人旅
大きなことは教えられなくても、同じ景色を見て、同じ時間を共有できたこと。それが何よりの思い出になりました。関係者の皆さま、このような貴重な機会を本当にありがとうございました😊
またひとつ、夏休みにしか作れない思い出が増えました。












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