北九州の市長選挙で、主要政党(自民、公明、立憲、国民民主)をはじめ、組織団体(連合や医師会、○○政治連盟など)が推薦した候補を、無所属候補の武内さんが打ち破りました。
わたしは、組織団体の絆を否定はしませんが、今回の件で、何か凄い未来思考の変化を感じています。
わたしは、前回選挙の落選後から、このコロナ禍で地域を歩いて地域の声を伺ってきましたが、これからは、議員の党内の地位や組織団体のための政治ではなく、次世代のための政治が必要であろうと感じています。
子どもたち世代への投資。
だからこそ、草の根で、皆さんの声を聴いて廻る。業界団体に縛られない地域の声を政治に届けるフリーな政治が重要だろうと感じ、毎日を歩いています。
そして各自治体を中心とした地域政党が求められているように感じています。
明日も草の根、岩本壮一郎です。
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